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2008年01月15日

年金問題

年金問題が大きく取り上げられてから、自分年金も心配になりました。必ず3年以内の照合が実現させてほしいです。


舛添厚生労働相は15日の参院予算委員会で年金記録漏れ問題に関し、「2010年に(日本)年金機構ができると同時に(年金記録の)データの完璧(かんぺき)性を期したい」と述べ、3年以内にコンピューター上の年金記録を原簿である紙台帳と照合する考えを表明した。

 民主党の桜井充氏の質問に答えた。

 年金記録ミスに関しては、紙台帳から社保庁のコンピューターへの入力の際、納付期間や氏名などを間違えたケースが多いと見られている。政府が紙台帳との照合の期限を明示したのは初めて。

 社保庁のコンピューターの年金記録は3億件弱で、紙台帳などの手書き記録は8億5000万件あるとされる。既に死亡したり、受給資格がない記録も含まれていると見られる。一部の紙台帳は廃棄され、照合できないケースもある。

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2007年09月28日

石川、36位タイ

 男子ゴルフのコカ・コーラ東海クラシック(愛知・三好CC西、7240ヤード、パー71)は第1日の27日、昨年3位のカミロ・ビジェガス(コロンビア)が7バーディー、4ボギーの68で回り、マンデートーナメントを通過した前田雄大とともに首位に立った。1打差の3位タイに5人が続く。5月のツアーを史上最年少で制したアマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)は5バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの73で、昨年優勝の星野英正らとともに首位に5打差の36位タイ。片山晋呉は72で21位タイ。
 ▽前田雄大 このコースではティーショットがカギになる。フェアウェーに置かないとバーディーチャンスがないから。
 ▽星野英正 (後半5ボギーで失速)前半は悪いなりにティーショットもアイアンも良く、良いスコアが作れた。後半はラフに入ることが多く、失敗が続いてしまった。
 ○…10日前に16歳になった石川が落ち着いたプレーで持ちこたえた。2度のダブルボギーで崩れそうになりながら、いずれも次ホールでバーディーを奪って踏ん張った。「平常心を保つことができた。今日は70点」。初日のギャラリーは昨年の約2倍の4051人を数え、「バーディーを取った時に一緒になって喜んでくださって楽しかった」と声援を力に。予選突破に向けて「バーディーをたくさん取って、あと3日間プレーしたい」と意気込んでいた。
 ○…昨年に続き出場のビジェガスが好発進した。ドライバーが乱れて連続ボギーでスタート。すぐにティーショットを他のクラブに切り替えると安定し、3連続バーディーも。芝のラインを読む際に地をはうような独特のスタイルから「スパイダーマン」の異名を持ち、この日もギャラリーを沸かせた。10ホール目の1番で三たびドライバーを使うとまたもボギー。ホールアウト後は苦笑いしながら「全体的にはいいゴルフだった」。

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2007年09月19日

沖縄市

いってきたよー

沖縄市(おきなわし)は沖縄本島中部に位置する沖縄県第二の都市。

嘉手納基地などの米軍基地を多く抱える事情などから、国際色が豊かであり、独自の文化を持つ沖縄県の中でも特に独特の雰囲気を持つ。また、芸能も盛んであり、多くの音楽家を生み出した都市でもある。コザ地区と美里地区の2地区に区分する時もある

沖縄本島中部、那覇市の北東約20kmに位置し、太平洋に面している。
市の商業の中心は国道330号沿いの胡屋十字路からコザ十字路にかけてである。特に、胡屋十字路から嘉手納基地ゲートにかけての空港通りや中央パークアベニュー(旧名;センター通り)は米軍人が多く訪れるため、看板に日本語と英語を併記する店が多い。ただ、近年北谷町美浜地区やうるま市(旧具志川市)に大型商業施設建設が相次ぎ、商業の衰退を余儀なくされている。
市の南東部、泡瀬地区には1987年に海邦国体の主会場となった沖縄県総合運動公園がある。また、南西部の沖縄市営運動公園および市営球場は、広島東洋カープの春季キャンプ地となっている。
市東部では中城湾埋め立てによる開発計画が進められているが、泡瀬干潟への影響が大きいとして反対運動も起こっている。
市の北部、嘉手納町や恩納村との市町村境地域を嘉手納飛行場と嘉手納弾薬庫が占める。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2007年09月07日

税金は払わないとね、

日本代表のイビチャ・オシム監督(66)のオーストリア・グラーツ市内の豪邸が差し押さえ危機に直面したことが6日、分かった。

 オーストリア一般紙クリアによると、同監督が93年から10年間指揮を執ったシュトルム・グラーツの元会長、ハネス・カートニック氏(55)の計13億円の脱税事件に巻き込まれたもので、同会長の隠し口座から“オシム御殿”の土地、家屋、約600万円の家具代などが支払われた可能性が浮上した。老将の邸宅はグラーツ空港から車で約20分の閑静な高級住宅地に位置。協会幹部が「すごい家だった」と驚がくした2階建ての豪邸だ。

 オシム監督は「私は盗っ人ではない! この騒動で二度とオーストリアに足を踏み入れないことも考えた。クラブとの契約内容は公表済み。顔面にツバをかけられたような気分だ」と激高したが、グラーツの元会長秘書は裁判で「会長が私にそう言った」と御殿代が隠し口座からねん出されたことを証言。会長に対する老将分の追徴課税は約5000万円と見られており、最悪の場合、自慢の邸宅を失うことになる


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2007年07月09日

ナショナリズム

ナショナリズムというと日本人は悪いイメージを受けるかもしれない。
つまり思考がナショナリズム⇒ファシズムみたいな、、

ただナショナリズムといっても一義的に何がそうだとは実際のところ定義づけるのは難しいんだよ。
ちなみに下記ナショナリズムについての説明だよ。参考にしてね!

ナショナリズム(Nationalism)は思想や運動の一種。文脈により多様に使い分けられており、その一義的な定義は困難である。主要な論者のひとりであるアーネスト・ゲルナーは「政治的な単位と文化的あるいは民族的な単位を一致させようとする思想や運動」と定義しており、十全とは言えないものの、この定義が議論の出発点としてある程度のコンセンサスを得ている。

日本語が"nation"に直接相当する語を持たず、「ネイション」という語が訳語として使用されるのと同様に、"nationalism"も通常は無理に訳さずに「ナショナリズム」の語が用いられる。ただし文脈から意味が限定される場合、"nation"を「民族」、「国民」、「国(国家)」と訳し分けることがあるように、"nationalism"も国家主義、国民主義、民族主義と訳し分ける場合もある。

ナショナリズムには二つの大きな作用があり、文化が共有されると考えられる範囲まで政治的共同体の版図を拡大しようとする作用と政治的共同体の掌握する領域内に存在する複数の文化を支配的な文化に同化しようとする作用がそれである。前者は19世紀の国民主義運動にその例を見て取ることができ、後者の例は「公定ナショナリズム」として幾つかの「国民国家」において見出すことができる。

しばしばナショナリズムはパトリオティズム(愛国心、郷土愛)と混同されるが、郷土(パトリア)への愛情であるパトリオティズムは近代になって初めて登場したナショナリズムよりも遙か以前から存在しており、両者は厳然と峻別される現象である。現在ではネイションがパトリオティズムの対象となる場合が多いが、これはむしろゲルナー、スミス、アンダーソンらが指摘するようにゲマインシャフト的共同体がゲゼルシャフトであるネイションへと再編成されていったのと軌を一にして、各地域ごとに無数に存在した帰属対象としてのパトリアを、ナショナリズムが文化的同化作用によって、ネイションへと帰属対象を集約していった結果として理解される。

こういったネイションの近代性は国家主義の立場からしばしば忘れられたり無視されたりしがちであるが、ネイションとナショナリズムの近代性と作為性については、均質なネイションは近代における社会と産業の必要性から生まれたという点で学問的にはほぼ決着を見ている。ゲルナーとスミスの近代性についての師弟対決はネイションが全くの無から発明されたのか、それとも前近代から何らかの遺産を相続しているのかという点を巡って行われたのであり、古代・中世においてネイションが存在したのかについての論争ではない。結局の所、身分の差が歴然としており越境が困難な社会において、あらゆる社会階層を横断しする共属感情を形成することは不可能とは言わないが極めて困難であり、よしんば成功したとしても、後世引かれる国境線の内側すべてを覆うほどの広がりを持たせる手段を近代以前の社会は欠いていた。しかしこのことはゲルナーやホブズボウムの言うようにネイションとナショナリズムが近代に無から生み出されたことを意味しない。スミスは言う、近代以前に存在した歴史や神話を核にしてネイションは生まれたのだと。スミスは近代以前の身分を横断しなかったり、地理的広がりを持たず、ネイションのような政治単位と成り得なかった共同体を「エトニ」と呼び、あるエトニが周辺のエトニを糾合し、自らを基準に同化していった結果成立したのが「ネイション」であるとした。このスミスの理解は、如何に小規模なゲマインシャフト的集団が広範で雑多なゲゼルシャフトに変じたかという点でアンダーソンと相互に補完しあっており、現在のナショナリズム論の基本的な考えとなっている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

ただ、かれんは忘れてはいけない事があると思う。それやはり愛国心と狂気のナショナリズムを混同する事だと思う。

かれんは日本人として日本を愛してるよ。